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民法 第四百三十一条 (可分債権又は可分債務への変更)

明治二十九年法律第八十九号法律
(可分債権又は可分債務への変更)

第四百三十一条

不可分債権が可分債権となったときは、各債権者は自己が権利を有する部分についてのみ履行を請求することができ、不可分債務が可分債務となったときは、各債務者はその負担部分についてのみ履行の責任を負う。

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