(指定の取消し等)
第二十一条の三十三
主務大臣は、指定金融機関が第二十一条の二十六第四項各号(第二号を除く。)のいずれかに該当するに至ったときは、その指定を取り消すものとする。
2主務大臣は、指定金融機関が次の各号のいずれかに該当するときは、その指定を取り消すことができる。
- 一事業適応促進業務を適正かつ確実に実施することができないと認められるとき。
- 二その指定に関し不正の行為があったとき。
- 三この法律又はこの法律に基づく命令若しくは処分に違反したとき。
3主務大臣は、前二項の規定により指定を取り消したときは、その旨を公示するものとする。