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不正アクセス行為の禁止等に関する法律 第八条 (アクセス管理者による防御措置)

平成十一年法律第百二十八号法律
(アクセス管理者による防御措置)

第八条

アクセス制御機能を特定電子計算機に付加したアクセス管理者は、当該アクセス制御機能に係る識別符号又はこれを当該アクセス制御機能により確認するために用いる符号の適正な管理に努めるとともに、常に当該アクセス制御機能の有効性を検証し、必要があると認めるときは速やかにその機能の高度化その他当該特定電子計算機を不正アクセス行為から防御するため必要な措置を講ずるよう努めるものとする。

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