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製造物責任法 第二条 (定義)

平成六年法律第八十五号法律
(定義)

第二条

この法律において「製造物」とは、製造又は加工された動産をいう。

2この法律において「欠陥」とは、当該製造物の特性、その通常予見される使用形態、その製造業者等が当該製造物を引き渡した時期その他の当該製造物に係る事情を考慮して、当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていることをいう。

3この法律において「製造業者等」とは、次のいずれかに該当する者をいう。

  1. 当該製造物を業として製造、加工又は輸入した者(以下単に「製造業者」という。)
  2. 自ら当該製造物の製造業者として当該製造物にその氏名、商号、商標その他の表示(以下「氏名等の表示」という。)をした者又は当該製造物にその製造業者と誤認させるような氏名等の表示をした者
  3. 前号に掲げる者のほか、当該製造物の製造、加工、輸入又は販売に係る形態その他の事情からみて、当該製造物にその実質的な製造業者と認めることができる氏名等の表示をした者

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