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満載喫水線規則 第二十条

昭和四十三年運輸省令第三十三号府省令

第二十条

この省令において「舷弧の高さ」とは、船の中央における乾舷甲板の船側の舷弧(全通船楼船にあつては船楼甲板の船側の舷弧)上の点をとおる計画満載喫水線に平行な直線から当該舷弧までの垂直距離をいう。

2全通船楼船で船楼の高さが船楼の標準の高さをこえるものの次の表の上欄に掲げる点の舷弧の高さは、前項の垂直距離にそれぞれ同表の下欄の値を加えたものとする。

3閉囲された分立船楼の甲板が乾舷甲板の暴露部の舷弧と同等以上の舷弧を有する場合には、舷弧の高さは乾舷甲板の暴露部の舷弧の延長線を当該乾舷甲板の閉囲された部分の舷弧とみなして測るものとする。

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